ブックスクリニック福岡の5泊6日の短期入院治療を受けてきました。
[BOOCS] ブックスクリニック 疲れた脳を癒す医療へ
http://www.boocsclinic.com/それでは、体験レポートのはじまり、はじまり!
●6月8日(金曜日)
前もって渡された入院案内書に、入院当日の朝は、
水とサプリメント(エンリリースプラス)と薬のみの
絶食をするように書かれていたのでそのとおりして、
たくさんの荷物を持って家を出る。
12:00にブックスクリニック福岡で受付。
主治医の診察、簡単な検査、
カウンセラーからの入院レクチャーを受け、
他の患者さんと一緒に、入院施設のある病院に移動。
病室は、トイレ、浴室付で、かなり広い個室。
東京の1泊10万円クラスのビジネスホテルの部屋と
同じレベルの特別室に、かなり満足。
ここなら、快適に入院生活を送れそう。
金・土・日の3日間は、3食とも、
3種類のサプリメント&黒砂糖のみの生活が始まる。
●6月9日(土曜日)
午前は、血液、尿、レントゲン、心電図、エコーなどの検査を受ける。
エコーの検査で重度の脂肪肝だとわかり、かなりショック。
午後は、携帯アフィリエイト協会のビデオ講座のDVDを観て勉強。
空腹感がつらくなり必死に黒砂糖をかじり自然水を飲む。
夜、「エンタの神様」を観ているとマクドナルドのCMが
何度もあり、かなりしんどかった。
●6月10日(日曜日)
体重が、どんどん減り始める。そして、食べてもいないのに、
大量に深緑色の便が出るようになる。これが宿便?
そして入院前のレクチャーで、良くなる前に一度、
悪いものが出てくる「好転反応」があると言われたとおり、
肩や背中のコリがひどくなり、無性に眠くてたまらない。
でも、この3日間の断食療法で、内臓はかなり休養できて、
体の大掃除ができたはず。
●6月11日(月曜日)
この日から回復食開始。朝は、重湯+のり佃煮+梅干。
ひさしぶりの食事がとにかくうれしい。
そして昼は、3分粥+ゆかりふりかけ+麩入り味噌汁。
この味噌汁の塩分の味が、もう感動的に美味しかった。
こんなに美味しい食べ物が世の中にあったのか!!
って思うくらい美味しかった。
●6月12日(火曜日)
またもや好転反応で、肩や背中のコリがひどくなり、
足裏も、持ってきたツボ刺激グッズが踏めないほど、
痛くてたまらない。そして無性に眠い。
夕食は、やっと普通のごはんとおかずになる。
でも、味付けが超薄味で、ちょっと期待はずれ。
でもこれが、本当に健康に良い、
野菜、豆類、海草のおかずとご飯を中心にした、
伝統的な日本の家庭料理なんだなぁと思いながら、
もちろん全部、残さず食べる。
●6月13日(水曜日)
いよいよ退院。午前に入院施設で会計を済ませ、
タクシーでブックスクリニック福岡に戻る。
簡単な検査、診察、カウンセリングを受け、
味覚が10点満点の4点→8点に回復していることがわかる。
実際に昼休みに近くの喫茶店でサンドイッチを食べると、
食材の味を強烈に感じ、もっと薄味でいいと思う。
午後は、ブックスダイエットの考案者である
九州大学名誉教授の藤野武彦先生から退院レクチャーを受ける。
雑誌やテレビでしか見たことない人が、
実際に目の前に現れて、ちょっとうれしかった。
そこで、この入院療法が、脂肪を減らすだけでなく、
独りになることで、自分の内面と向き合うことができ、
脳疲労を解消することが一番の目的だったと教わる。
確かに、入院中は、鬱や不安に悩まされることはなかったし、
夜もすぐに眠れて、朝にはスッキリ目覚めることができた。
精神面でのテストの結果グラフを渡され、初診のときより、
どんどん良くなってくていることがわかった。
そして14:00に解散。
といったかんじの5泊6日の入院療法でした。
昨日の夜は、家族と普通の食事をしたのですが、
前よりも少ない量で満足できるようになった自分にびっくり。
「満足」と「満腹」の違いが、頭で理解するのではなく、
体で実感できるようになりました。
それに変な空腹感がなくなり、あまり甘いものを食べたいと、
思わなくなりました。あんなに甘党だったのにね!
みなさんも、機会があったら、ブックスクリニック以外にも、
全国にたくさん、断食できる医療施設があるので、
経験してみたらいいんじゃないかと思います。
海外旅行などに行くより、よほど貴重な体験になりますよ。
ブックスダイエットについて
詳しく知りたい方におすすめの本